F/A-18F "VFA-103"







大分間が空いてしまいました・・・。
スパホ作りたいなーと思って購入した割には表面処理で停滞してました。
いつもの事ですが・・・





塗装 (表記無し:Mrカラー F:フィニッシャーズカラー Gガイアカラー Tタミヤカラー

グレー(上面):33→極カラー機体上面色

グレー(下面):33→308

ブラック:33

ノズル:33→Gスターブライトジュラルミン+33→49

ホワイト:Fファンデーションホワイト

仕上げにタミヤエナメルのフラットブラックやブラウン足して薄めたものでウォッシング。
機体本体はオイルの流れ、増槽は雨垂れ等を意識してます。
片や縦で方や横というのは不自然すぎますね・・・機体側も雨垂れを意識した汚しを入れるべきでした。

製作はキット+αで。
1/72限定版のVFA-103仕様にファインモールドのF/A-18用エッチングとパブラの射出座席。
武装はAIM-9とAIM-120、増槽をキットから。
AGM-84EとAN/ALQ-184はウェポンセットからそれぞれ使用。
マルチロールファイターっぽく対地・対空の兵装にしてみましたがなんか微妙?
AGM-84HとAGM-88を付けたかったのですが手に入らなかったのでこうなりました、多分。
ネットを見る限り合いはいいと評判ですが2機目にもかかわらず胴体で苦労しました。
相変わらず継ぎ目は綺麗に消えてませんし不自然なヒケがあります。
製作時間や労力はF-14といい勝負してますきっと。

塗装は艦載機っぽく汚い感じにしたかったので33で影となる部分を塗装。
その次にパネルラインに影を残すよう本体色を塗装。
最後に本体色より若干明るくした色をパネルラインへランダムに吹きつけ。
塗装が終わったら一旦ざっとウォッシング。
その後面相筆でちょこちょこと動翼のあたりにエナメルを置いてふき取ったり。
それが終わってからまた基本色を軽くパネルラインに吹いて・・・と何時に無く面倒な工程。
しかし一旦勢いに乗ってしまえば楽しく塗れました。
毎度苦労する脚収納庫のドアはマジックで対処、今まで面送筆で塗ってたのは何だったのでしょう?
それぐらい早くて簡単でした。
デカールは極力シルバリングを起こさないようマークソフターを使って貼り付け。
余白取りはインテーク脇のデカール等にのみ実施、面倒なんで。

久々に完成しましたが・・・うーん・・・・進化も退化もしてない・・・

























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